
トレード記録の心理学──なぜ多くのトレーダーは日誌を続けられないのか
「記録が大事」と分かっているのに、なぜかノートが開けない夜について 金曜日の夜、ポンド円で3連敗した後のことだ。PCの前に座り、日誌アプリのアイコンを見つめる。マウスは動かない。「今日は疲れた。明日まとめて書こう」——この先延ばしを、私は何 …

「記録が大事」と分かっているのに、なぜかノートが開けない夜について 金曜日の夜、ポンド円で3連敗した後のことだ。PCの前に座り、日誌アプリのアイコンを見つめる。マウスは動かない。「今日は疲れた。明日まとめて書こう」——この先延ばしを、私は何 …

「損切りできない」は意志の弱さではなく、ラベリングの問題である 深夜2時、含み損が50pipsを超えたドル円ポジション。損切りボタンの上にカーソルを置いたまま、指が動かない──この経験に覚えのあるトレーダーは多い。 このとき自分を「意志が弱 …

チャートは完璧なのに、指だけが動かない——その瞬間に起きていること 深夜1時、ドル円の15分足。下降トレンドラインを実体で上抜け、出来高も伴い、RSIは50を回復した。自分のルールに照らして100%のセットアップだ。マウスを「買い」ボタンに …