
【トレード本ノート】『規律とトレーダー』要約──損切りできない自分を変えた1冊
正直に言うと、損切り注文を直前で外す癖が止まらなかった 2024年10月、米CPI発表の10分前のことだ。私はドル円149.80でロングを持ち、ストップを149.70に置いていた。リスクは-10pips、金額にして2万円。事前に決めたルール …

正直に言うと、損切り注文を直前で外す癖が止まらなかった 2024年10月、米CPI発表の10分前のことだ。私はドル円149.80でロングを持ち、ストップを149.70に置いていた。リスクは-10pips、金額にして2万円。事前に決めたルール …

なぜ『投資苑』は30年経っても『勝てないトレーダー』に読まれ続けるのか アレキサンダー・エルダー博士の『投資苑(Trading for a Living)』が米国で初版を迎えたのは1993年である。それから30年以上経った今も、本書はFXト …

なぜ『手法を変えても勝てない』のか ― 多くのトレーダーがダグラスに辿り着く理由 手法を3つ変え、インジケーターを入れ替え、通貨ペアも広げた。それでも口座は増えない。2024年7月31日の日銀会合後、ドル円が161円から153円へ8円急落し …