
【トレード本ノート】『規律とトレーダー』要約──損切りできない自分を変えた1冊
ドル円のロングが-37pips。逆指値を入れていたのに、直前で「もう少し耐えよう」とキャンセルした。結果、-37pipsが-68pipsまで膨らんで、昼休みにコンビニのイートインで損切りボタンを押した。おにぎりの味がしない。 …

ドル円のロングが-37pips。逆指値を入れていたのに、直前で「もう少し耐えよう」とキャンセルした。結果、-37pipsが-68pipsまで膨らんで、昼休みにコンビニのイートインで損切りボタンを押した。おにぎりの味がしない。 …

精神科医がトレードの本を書いたら、どんな内容になるか。アレキサンダー・エルダー博士の「投資苑(Trading for a Living)」は、その問いへの回答だ。Amazonで見る 1993年の初版から30年以上、世界中のトレーダーに読まれ …

行動経済学から見たマーク・ダグラスの位置づけ 行動経済学の文脈で、マーク・ダグラス(1948〜2015)の仕事を整理しておく必要がある。 カーネマンとトヴェルスキーが1979年にプロスペクト理論を発表し、人間の意思決定における系統的な歪みを …